サバ缶とカシューナッツのココナッツカレー!スパイス4種で作る本格&簡単レシピ

サバ缶とカシューナッツのココナッツカレー!スパイス4種で作る本格&簡単レシピ

サバ缶を使ったカレーは美味しくて、何度もリピートしたくなります。

今回は、ひと工夫したサバ缶の本格カレーレシピ。

カシューナッツやココナッツをあわせて、濃厚で香り高いレシピです。

使うスパイスは4種類だけ!というシンプルな組み合わせなのに、お店のような味わいに。

レシピの手順を写真付きで載せていますので、ぜひ試してみてくださいね。

サバ缶とカシューナッツのココナッツカレー!4種のスパイスで作る本格レシピ

サバ缶とカシューナッツのスパイスココナッツカレー

サバ缶とカシューナッツのココナッツカレーで使う材料は、こちらです。

2~3人分

材料分量
クミンシード小さじ1
玉ねぎ200g
ニンニク5g
生姜5g
トマト缶150g
★チリペッパー小さじ1/2
★コリアンダー大さじ2
★ターメリック小さじ1
ココナッツミルク150g
カシューナッツ40g
サバ缶1個

今回使うスパイスは、クミンシード・チリペッパー・コリアンダー・ターメリックの基本の4種類だけです。

あみ
あみ

ココナッツミルクは、ココナッツパウダーでの代用も可能です。

その場合は『ココナッツパウダー38g+ぬるま湯112g』に置き換えます。

ココナッツパウダーは長期保存に向いており、日持ちするのがメリット。

ココナッツミルクがよく余ってしまう方や、使う頻度が少ない方におすすめです。

【レシピ】スパイス4種で作るサバ缶とカシューナッツのココナッツカレー

ここからは、レシピを写真付きでご紹介します。

美味しさが増すポイントなども解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※写真では2倍量(4~6人分)で作っているため材料が多く見えます。ご了承ください。

1.クミンシードを油で炒めて香りを出す

スパイスカレー クミンシードをテンパリング

大さじ2の油(分量外)をフライパンに入れ、190℃に温めます。

次にクミンシードを入れ、シードが黒っぽく変色するまで炒めます。

パチパチと油を吸って弾けるようになったらOKです。

高温の油でスパイスを炒めることで、香りが強まります。

私がいつも使っているクミンシードはこちらで購入しています↓

2.玉ねぎを茶色になるまで炒める

スパイスカレー 玉ねぎを炒める

みじん切りにした玉ねぎをフライパンに加え、弱火~中火でじっくりと火を通します。

玉ねぎが白→茶色→深いこげ茶色に変わるまで炒めます。

玉ねぎはカレーのうま味やコクの役割をしてくれるので、手を抜かずにじっくりと炒めるのがポイントです。

大量のタマネギを一瞬でカットできる!

大量のタマネギをみじん切りにするのは大変ですよね。

そんなストレスは、ブレンダーを使えば一瞬で解決します♪

私はいつも、こちらの『BRAUN』のブレンダーを使ってカットしています。

スパイスカレー 一瞬で野菜をカットする調理器具

ドイツ製のBRAUNのブレンダーでは、カット、すりおろし、ペーストなどを簡単に作ることができます。

カレーづくりでは大量の野菜を切ることが多いので、毎回役に立っています。

3.ニンニク・生姜を炒める

みじん切りにしたニンニク・生姜をフライパンに加えて、香りがでるまで火を通します。

さきほどご紹介したBRAUNのハンドブレンダーで、ニンニク・生姜もみじん切りにしました。

スパイスカレー おすすめブレンダー

ブレンダーを使えば一瞬でこのように細かくなるので、とても便利です。

カレーを作る際に、ニンニク・生姜をすりおろして香りを出す場合もありますが、すりおろしも簡単に作れるので毎度大活躍です♪

私がいつも使っているブレンダーは、こちらのリンクからご覧いただけます。

>>BRAUN ハンドブレンダー

4.トマト缶を加えて水分を飛ばす

トマト缶を加えて加熱し、水分を飛ばします。

トマト缶の水分を飛ばすと野菜のうまみが強まり、カレーのベースの味が安定します。

水分の多いさらっとしたペースト状から⇒固まりに近い粘度の高いペーストへ、加熱して変化すればOKです。

5.スパイス(コリアンダー・チリペッパー・ターメリック)を入れて中火3分加熱する

スパイスカレーのスパイスを入れる

材料でご紹介した★のスパイス(コリアンダー・チリペッパー・ターメリック)を入れて、中火で3分以上加熱します。

パウダースパイスは加熱することで香りが高くなりますので、中火でしっかり加熱をします。

これでカレーのベースとなるルーの完成です!

スパイスはこちらの「神戸スパイス」がおすすめです。スーパーよりもお安く買えるので、私も神戸スパイスで注文しています。

6.ココナツミルクとカシューナッツをペーストにして加える

スパイスカレーのベースとなるカシューナッツ

ココナツミルクとカシューナッツをブレンダーでペーストにします。

同じくBRAUNのハンドブレンダーで一瞬でペーストに仕上げます。

あみ
あみ

ハンドブレンダーはドレッシングやマヨネーズづくりなどにも活躍するので、これ一つで調理の幅が広がります♪

ハンドブレンダーがない場合は、包丁で細かく刻むやり方でもOKです。

私は個人的に、口当たり滑らかで全体の一体感を重視したいのでペーストにしていますが、ナッツの食感が好きな方は固形のまま使っても大丈夫です。

7.サバ缶を液体ごと加えて5分加熱

鯖缶(サバ缶)のカシューナッツカレーが完成

最後にサバ缶を液体ごと加えて5分ほど加熱し、サバに火が通ったら完成です。

サバの身は小さくほぐすと、サバの味が広がりより食べやすくなります。

今回使用したサバ缶は、青森県八戸市で造られている国産サバを使用した『AIKO CHAN 鯖の味噌煮込み』です。

スパイスカレーに使ったサバ缶

脂がたっぷり乗ったくさみの少ない国産サバなので、とっても美味しいです!

もちろん、水煮の鯖缶でも美味しく作ることができますよ。

水煮の場合、塩味が足りないと感じたら一つまみずつ塩を追加して、味を調節してくださいね。

サバ缶で濃厚に!カシューナッツやココナッツと合わせた本格カレーが完成

サバ缶を使って完成したスパイスカレーがこちらです。

さば缶のカシューナッツとココナッツのスパイスカレー

スパイスが具材としっかり溶け合い、トマトと玉ねぎのうま味が出ています。

サバは煮込まれてカレーと一体化し、濃厚な味わいになりました。

お皿に盛り付けて、ゆで卵を添えたら完成です♪

さば缶のカシューナッツとココナッツのスパイスカレー

とても美味しく仕上がったので、こうしてレシピを皆さんに共有できて嬉しいです。

本格カレーが自宅で食べられますので、ぜひ試してみてくださいね。

知っておきたい!カレー作りに役立つアイテムまとめ

今回の記事内でご紹介したカレー作りに役立つアイテムを一覧でまとめました。

あると便利な調理器具や、知っておきたいスパイスのお店など分かりますので、参考にしてください。

1.種類が豊富!新鮮なスパイスがネットで手に入る『神戸スパイス』

カレー作りに欠かせないスパイスは、スーパーで手に入りにくいものもあります。

また、スーパーでは価格が高かったり量が少なかったりするので、本格的にスパイスカレーを作りたい方には物足りなさを感じることも。

そこで私のおすすめは、新鮮なスパイスをオンラインショップで注文できる『神戸スパイス』の活用です。

取り扱っているスパイスの数が豊富なので、欲しいスパイスがすぐに見つかります。

スパイスカレーで使ったスパイス

新しいスパイスに出会えるとわくわくしますね♪

神戸スパイスには多様な種類のスパイスがあるので、ぜひ取り寄せて香りや味を確かめてスパイスを楽しんでみてください。

2.カレーづくりが楽になる!1台14役のBRAUN ハンドブレンダー

カレーづくりでは、みじん切りやすりおろし、ペーストにする作業が多いです。

切り方を変えるだけでカレーの仕上がりが大きく変わるので、自分の好みのカレーを作るにはブレンダーが必須になります。

そこで私がいつも使用して良かったと思うのは、ドイツ製BRAUNのハンドブレンダーです。

切りを調節できるだけでなく大容量で使えるため、大量に野菜をカットするカレーには無くてはならない存在です。

料理の幅も広がり調理時間の短縮にもなりますので、ぜひ使ってみてくださいね。

今後もさまざまなスパイスカレーレシピを更新していきます。

記事を読んでくださった方のお役に立てることを願って、記事を書きたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

美味しいスパイスカレーに仕上がりますように☆.。