「遅れてごめんね」待ち合わせに遅れた時のイタリア語フレーズ・会話集

「遅れてごめんね」待ち合わせに遅れた時のイタリア語フレーズをご紹介

Ciao!

友達との待ち合わせや、会社の出勤時間に遅れてしまった時、イタリア語で何と言うか気になりますよね。

そこで今回は、遅刻した時に謝罪するイタリア語フレーズと会話の例をご紹介します。

このフレーズを覚えておくと万が一遅刻した時に役立ちますので、ぜひ参考にしてください。

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遅刻を謝罪する│時間に遅れた時のイタリア語フレーズ

ビジネスシーンで遅刻した時は、フォーマルな謝罪文を使いましょう。

Scusi per il ritardo.(スクーズィ ペル イル リタールド)

→すみません、遅れました。

 

親しい相手に対しては、カジュアルな表現を使うことが可能です。

Scusa per il ritardo.(スクーザ ペル イル リタールド)

→ごめんなさい、遅れました。

 

時間が経ってから謝るならば、いつ遅刻したのかを具体的に述べると良いでしょう。

Mi dispiace il ritardo di stamattina.

→今朝は、遅刻をしてすみません。

ritardoはイタリア語で「遅刻」という意味

遅刻はイタリア語でritrdo(リタルド)といいます。

遅刻した親しい相手に対して、ritardoを使えば「待ちくたびれた自分の気持ち」を伝えることも可能です。

Sei in ritardo!

→遅いよー!

 

ただし、語尾を下げて厳しい口調で言ってしまうと、相手が責められたように感じてしまいます。

そのため、Sei in ritardo!と言った後に、Che cosa sta accadendo?(何かあった?)と、一言付け加えてあげると親切でしょう。

待ち合わせに遅れてきた友人や恋人、同僚にぜひ使ってみてくださいね。

scusareは「許す」という意味の動詞

イタリア語でscusareは、「許す・言い訳をする」という意味の他動詞です。

動詞を活用させることで、フォーマルとカジュアルな場面での使い分けが可能です。

【scusareの使い分け】

 

Scusi(スクージ):(フォーマルな場面で)すみません、失礼します。

Scusa(スクーザ):(カジュアルな場面で)ごめん、申し訳ない。

道端で人にぶつかった時や、レストランで注文する呼ぶ時には、Scusi!が役立ちますね。

親しい人に頼みごとをする時には、scusaが使えそうです。

イタリア語会話1.遅れた理由とお詫びの言葉を伝える

遅れた理由とお詫びの言葉を伝える

ここからは、イタリア語会話をご紹介し、実際の使い方を見ていきましょう。

職場のシーンを想像してみてください。

 

睡眠不足で遅刻してしまった私と、控室で私を待っていた同僚・上司との会話です。

私)Scusa per il ritardo…ごめん、遅刻してしまった…

同僚)Che cosa sta accadendo? 何かあった?

私)No, ho dormito male. 夜眠れなかったんだ。

同僚)Va bene? 大丈夫?

私)Bene.Grazie. うん、大丈夫。ありがとう。

 

ここで上司がやってくる・・・!

私)Mi dispiace il ritardo di stamattina.今朝は遅刻をしてしまい、すみません。

上司)Ti preghiamo di inviarci un messaggio in anticipo dalla prossima volta.次からは事前に連絡してください。

私)Daccordo.Non capiterà più. 分かりました。二度としませんから…

イタリア語会話2.上司から遅刻した人について尋ねられる

2つ目のイタリア語会話例をご紹介します。

連絡が無い同僚について、上司から尋ねられるシチュエーションを想像してみてください。

 

上司)Ti devo chiedere una cosa.Tu hai per coso notizie di Ami?  あなたに聞きたいことがあるの。アミから連絡ない?

私)Io no. Perché è successo qualcosa? いいえ。彼女に何かありましたか?

上司)Da stamattina non risponde al telefono. 今朝から電話に出なくてね。

私)Oh,veramente.そうでしたか…

上司)Scusami.Buona giornata. 忙しいところごめんなさいね。1日よろしくね。

私)Arrivederci.はい、お疲れさまです。

まとめ

待ち合わせやビジネスシーンで遅刻した時、イタリア語で何と言えば良いのでしょうか?

「遅くなってごめんなさい」というイタリア語は、「Scusa per il ritardo」と表現します。

このほか、この記事ではカジュアルな場面とフォーマルな場面での使い分け方や、様々なお詫びの言い方もご紹介しました。

また、記事の最後には解説したイタリア語フレーズを用いて、実際の会話例もまとめてみました。

もしも遅刻した時に「ごめん、遅れちゃった!」という言葉を知っているだけで、相手に与える印象が変わりますので、ぜひ覚えて活用してください。

それでは、A presto!(またね!)

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