知っておきたい!TOEICの短文読解で出題される文法問題5つ

これは出る!TOEICの文法問題でよく見るルール5つ│目指せ800点
クマの吹き出し

こんにちは!

 

1ヶ月で、TOEIC350点→800点を目指すクマです!

今回は、TOIECの文法に特化し、出題頻度の高い5つのルールについてまとめました。

TOEIC Part5(短文読解)の回答に役立ちますので、ぜひ参考にしてください。

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ルール1.-‘s(所有格) の後は名詞が置かれる

名詞の語尾に「’s」を付けると、所有格(~の)という意味になります。

そして、TOEICで頻繁に出題されるのが、所有格の後に置かれる単語を問われる問題です。

所有格の後には『名詞』が続きます。

例:Ami’s book(アミの本)、Simon’s watch(シモンの腕時計)

このように、所有格の後は名詞と覚えておくと、時間をかけずに回答できます。

ルール2.Please+動詞の原形

Pleaseに続く単語が問われたら、動詞の原形が入ります。

Please+動詞の構文は、丁寧な命令文(~してください)という意味があります。

例:Please sit down(座ってください)、Please look at it(これをご覧ください)

ちなみに、Pleaseが無い、いきなり動詞の原形から始まる文も命令文です。

例:sit down(座りなさい)、look at it(これを見なさい)

TOEICでは主にPleaseの後に入る単語を問われる傾向があるため、「Please+動詞の原形」と覚えておきましょう。

ルール3.Before/Afterに続くのはV+ing(動名詞)か名詞

「Before」と「After」が前置詞として使われていたら、動名詞(V+ing)または名詞(目的格)が後に続きます。

たとえば、名詞(目的格)の場合、after workであったり、before lunchと使えます。

動名詞でもOKなので、after finishing my work、before having lunchと置き換えることが可能です。

Before____ ,After____といった問題が求められたら、動名詞が後に続く可能性もあるので、選択肢の候補に入れておきましょう。

ルール4.要求・提案の動詞に続くthat節は、Vが原型になる

要求・提案・命令・主張などの動詞に続くthat節が来たら、従属節の動詞は必ず原形になります。

文法用語では、「仮定法現在」と呼ばれます。

なぜ動詞の原形が使われるかというと、それらの動詞を用いる場合、時制は伴わないからです。

例文も見ておきましょう。

・I recommend that you make a meal.

・I suggest that you go home.

要求や提案を表す動詞の例は、こちらです。

【that節の動詞が原型になる動詞】

  • request
  • ask
  • advise
  • desire
  • insist
  • recommend
  • command
  • demand
  • order
  • propose
  • suggest
  • urge

TOEICの文法問題では、上記の動詞に続くthat節内で、動詞の部分に当てはまる解を求められることが多いです。

また、述語動詞が過去形や過去完了形であっても、that節の動詞は原型となる点にも、注意してください。

ルール5.重要性・願望などを表す形容詞に続くthat節は、Vが原型になる

先ほどは動詞でしたが、今度は形容詞がキーワードです。

重要性や願望を表す形容詞に続けてthat節が来たら、動詞が原型になります。

考え方は先ほどと同じで、「仮定法現在」と呼ばれる文法が適用されます。

重要性や願望を表す形容詞の例は、こちらです。

【続くthat節の動詞が原型になる形容詞】

  • recommended
  • important
  • essential
  • vital
  • necessary
  • crucial
  • proper

たとえば、「It is important that SV~」と続く構文であれば、that節の動詞は原型が入ります。

形容詞を覚えておくことで、TOEICでスムーズに回答できるので、ぜひ暗記しましょう。

【コラム】学習5日目のTOEIC予測スコア&学習の様子

TOEICの勉強を開始して5日目。

気になるスコアは、350点→500点にアップしました!

TOEICスコア

昨日からReading学習を始めたのですが、中学や高校で習ったグラマーをすっかり忘れていました。。

TOEICの語学アプリ「abceed」を使うと、解説が細かくされているので、どこが間違ったのかを簡単に調べられるのでおすすめです。

今後の課題は、「1問にかける時間を短縮する」こと。

分からない問題が現れたときに、「こっちかなぁ…」「いや、こっちかも…」なんてもたもたしてしまうので、素早く回答できるようになりたいです。

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