佐渡|八幡のチューリップに癒されよう!世界の球根が集まる花の絶景

sado/佐渡ヶ島

4月の佐渡島は春の花に囲まれています。

4月中旬~4月下旬に佐渡へ観光に訪れるなら、「八幡のチューリップファーム」がおすすめ。

新潟県産オリジナルの球根のほか、世界各国の色鮮やかに咲き誇るチューリップを見ることができますよ。

「八幡のチューリップファームはどんな場所なの?」「最新の情報が知りたい!」という方向けに、

この記事では、2020年八幡チューリップファームの情報を写真付きでご紹介します。

歴史やアクセス方法も分かりますので、4月に佐渡島の旅行を考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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2020年最新!八幡のチューリップファーム

八幡のチューリップファームは、佐渡島にあり、佐渡汽船両津港から車で30分~40分程度の場所にあります。

2020年のチューリップファームは、一面に色とりどりのチューリップが鮮やかに咲いています。

ピンクや赤、黄色などの様々なチューリップは、写真に納まらないほどのものすごい規模で見ることができますよ。

2020年のチューリップファームの見頃は、4月後半のようです。

こちらの写真は、2020年4月20日に撮影した写真。

只々、美しいですね。圧巻です。

少し蕾のままのチューリップもあるので、しばらく花の見頃を楽しむことができそうです。

では、「チューリップの種類は何が植えられているの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

そこで次に、2020年最新、八幡のチューリップファームで育つ球根の種類について見ていきましょう。

2020年八幡チューリップファームの花の種類

2020年、佐渡の八幡チューリップファームで育てられている球根の種類は、主に3種類です。

今回は、以下の種類に分けて写真付きでご紹介していきます。

【2020年】チューリップの品種

  1. 赤いチューリップ|オランダ産カナディアンリバレータ
  2. 桃色のチューリップ|新潟県オリジナル品種・恋心
  3. グラデーションのチューリップ|オランダ産・フレミングパーロット

赤いチューリップ|オランダ産・カナディアンリバレーター

まず入口に入って目に留まるのは、真っ赤な色の「オランダ産・カナディアンリバレータ」。

高級ブランドの口紅でお化粧をしているような、華やかと上品さが感じられます。

葉の形はうねりが少なく、まっすぐに伸びています。

カナディアンリバレータが植えられている面積の大きさは、下の写真の一列と、

となりの土地にも、一面に観賞することができます。

カナディアンリバレータは、広大な面積に丁寧に育てられていました。

まるでオランダ美女のよう。

色鮮やかで艶があり、とても美しいですね。

桃色のチューリップ|新潟県オリジナル品種・恋心(こいごころ)

2種類目のチューリップは、新潟県産オリジナル品種の「恋心」です。

前回の記事「佐渡島の観光なら絶景スポットの「チューリップファーム」がおすすめ」では、2019年チューリップファームの恋心について紹介しています。

恋心の写真をさらに詳しく見たい方は、ぜひあわせて読んでみてください。

恋心は、頬を染めたようなピンク色と白のグラデーションで、愛らしいレースをまとったチューリップ。

チューリップの葉の形は、こちらもレースの様に上品で、高貴な気姿が特徴です。

八幡のチューリップファームでは、以下の様に「恋心」を解説しています。

花姿
・白色の周りをきれいなピンクが彩る春らしい品種である。
・花弁は波打つように開花する珍しい品種(パーロット咲き)です。
4月下旬開花
・女性の恋心を映したようなピンクの花色と柔らかな波打つ花弁の風合いが、告白の時のトキメキを感じさせる事から「恋心」の相性が付けられた。

(引用:佐渡球根組合|島の花園 佐渡八幡産 新潟県オリジナル新品種「恋心こいごころ」観賞会)

恋心は、女性の恋の初々しさを表現した愛らしい品種。

そして、チューリップの可愛らしさを愛する生産者の方の思いが伝わります。

ぜひ、佐渡八幡のチューリップファームを訪れるなら、新潟県のオリジナル品種「恋心」の観賞をおすすめします。

グラデーションのチューリップ|オランダ産・フレミングパーロット

筆者が八幡のチューリップファームを訪れたのは、2020年4月20日前後。

じつは、撮影日時点ではフレミングパーロットは蕾のままでした。

他のチューリップと比べると開花時期が遅くなるようで、花の様子を見ることができませんでした。

チューリップ球根生産発祥100周年を迎える

八幡チューリップファームの入り口で、「チューリップ球根生産発祥100周年」と大きく紹介されたポスターを発見しました。

そこには、新潟県とチューリップの長い歴史が分かりやすくまとめられています。

少し内容をご紹介すると、新潟県で初めて商業用チューリップの生産開始がなされたのは、1919年。

そして2019年(現在は2020年)に至るまで、栽培技術を継承し、新潟県におけるチューリップ100年の歴史を守り続けてきたそうです。

また、新潟県の気候が花の栽培に適していることも、文章内で述べられています。

八幡のチューリップファームを訪れて筆者が感じたことは、寛大な大地に恵まれた佐渡島で育つチューリップが、とても生き生きしているということ。

1つ1つの花が堂々と咲き誇り、自然の恵みを受けて十分に光合成をし、鮮やかな色を放つ。

生産者の方の愛情をたっぷりと受け、まるで春という短い一生を存分に味わっているかのように、愛らしい姿を見せる。

佐渡島という自然に恵まれた場所だからこそ、見ることができる春の絶景であると感じています。

2020年の春はコロナウイルスの影響で、佐渡島の観光業も影響を受けています。

今後落ち着いたら、「癒しを求めてチューリップファームを訪れる人が増えるといいな」と心から願っています。

八幡チューリップファームへのアクセス情報

名称 チューリップファーム
チューリップの品種名 恋心(こいごころ)
見頃・満開の時期 4月中旬~4月下旬頃
チューリップの本数 約30万本
所在地 新潟県佐渡市八幡
入場料 無料

まとめ

今回は、佐渡島の八幡チューリップファームについてご紹介をしています。

2020年のチューリップファームで見ることができるチューリップの品種は、以下の通りです。

  • 新潟県オリジナル品種:恋心
  • オランダ産:カナディアンリバレータ
  • オランダ産:フレミングパーロット

佐渡の自然は春になると一層肌で感じることができますよ。

4月中旬~4月下旬に佐渡の観光に訪れる方は、ぜひ八幡のチューリップファームに足を運んでみてくださいね。

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